【30代】顔に出来るシミの原因・種類・対策法

【30代】ニキビ跡が色素沈着してシミになった!解決スキンケア5選

更新日:

「ニキビが治ったと思ったら、いつの間にか茶色のシミがくっきり出来ていた」そんなことはありませんか。
ニキビ跡からシミが出来る原因、また改善するためのスキンケアについてまとめました。

美白研究しみぃ
私の頬にもニキビ跡から出来たシミが・・。しかも、クレーター状になっていて、 とてもショックでした・・

 

30代でそもそもニキビ跡からシミになってしまう原因

ニキビ跡から色素沈着して「シミ」になってしまう、そのメカニズムについてまとめています。

1.炎症に至った「赤ニキビ」が出来る

2.赤ニキビは皮膚細胞にダメージを与える

3.肌ダメージから守るため「活性酸素」が発生する

活性酸素は体内に入った細菌から身を守る働きがあるとされていますが、増えすぎると体細胞にダメージを与えてしまい、体を錆びさせる=老化につながります

 

4.活性酸素のダメージを緩和すべく、メラノサイトが活動を始め、シミの元メラニンが生成される。排出されず留まったものがシミとして定着する

炎症後、シミとなることから

炎症後色素沈着と呼ばれています。

 

美白研究しみぃ
通常だったら、生成されたメラニンは新陳代謝によって排出されるのですが、代謝が遅くなっていたり、メラニンの生成量が多すぎると居残り続けて「シミ」となってしまうんです

 

30代はホルモンバランスが崩れることから出来るニキビ(吹き出物)が出来たり、加齢によりターンオーバーが遅れがちになることからシミが出来やすくなります。

 

ニキビ跡からシミが出来てしまった!オススメのスキンケア5選

ニキビ跡から出来たシミをそのまま放置してしまうと、定着してしまい、消えにくくなります。自宅で出来る正しいスキンケアについてまとめました。

早目のケアが大事です。

1.ピーリング

ニキビ跡から出来たシミはお肌の表面に出来たシミ。ピーリングは出来てしまったメラニン色素をスムーズに排出することを手助けします。
ピーリングを行うとターンオーバーを促進し、古い角質除去も出来ます。

ピーリング剤の種類

TCAは作用がかなり強く、主にクリニックでの取り扱いとなります。「フルーツ酸」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、これはリンゴ酸やクエン酸などの総称で「フルーツ酸」という酸はありません。
お肌への負担の少ないものを使用してみるのが良いです。

ピーリングにおすすめの成分

・グリコール酸
・乳酸
・りんご酸・クエン酸(フルーツ酸)

こするタイプではなく、泡で古い角質を除去できる「ピーリング石鹸」がオススメです

美白研究しみぃ
顔の皮膚はボディに比べて薄いので、刺激を感じやすい人は注意。 1週間に1回から試してみるのが良いです。

 

 

美白化粧品

メラニンの生成を抑えるのが美白成分の働き。シミが事前に出来るのを防ぐ役割が大きいですが、メラニンを還元させる効果のある美白成分もあります。一番オススメしたいのは「ビタミンC誘導体」
ニキビ跡の赤みにも効果的です。

また抗炎症作用のあるものを使うとニキビ跡のお手入れにも効果的です。

おすすめの美白成分

・ビタミンC誘導体(抗酸化・抗炎症作用)
・カモミラET(抗炎症作用)など
美白研究しみぃ
ビタミンC誘導体は、皮脂をコントロールする働きがあります。そのため特に乾燥肌の方は乾燥を感じがちかも。保湿をしっかりするのが大切です

 

保湿を重視する

ニキビが出来ると皮脂を抑えた方が良いと思いがち・・しかし、肌の乾燥によりターンオーバーが遅れがちになりシミが居残りがちになり定着しやすくなることも。古い角質をやわらかくして早く排出できるよう、皮脂を抑えるより、お肌の保護機能を高めることが大切です。そのためには「保湿」の要素は重要です。

おすすめの保湿成分

・セラミド(ヒト型セラミドが1番良い)
・コラーゲン
・ヒアルロン酸
美白研究しみぃ
私はクレータータイプのニキビ跡ですが、セラミド・コラーゲン入りの化粧品を使用して赤みが落ち着いたのと、ふっくらしてきて効果を実感出来ました!!

紫外線対策をしっかり行う

紫外線対策をしないと、新たにメラニンが出来やすく、シミが定着してしまうことに。
おすすめは「パウダーファンデーション」。パウダーファンデーションは紫外線散乱剤と同じ成分が配合されていて、紫外線を跳ね返す力があります。


またクレンジングでは、リキッドタイプに比べて落としやすいのでお肌への負担にもなりにくいです。(リキッドタイプは毛穴を塞いでしまい、新たにニキビが出来やすくなることも・・)

おすすめの紫外線対策

・パウダーファンデーション

 

美白研究しみぃ
年中降り注ぐ紫外線、少しの外出でも紫外線対策はしておいた方が良いです。

 

ベタベタ触らない・こすらない

シミが気になるからといって、皮膚をこすると刺激から「活性酸素」が発生し、メラニン生成を促します。洗顔時などこすりすぎないように注意するようにしましょう。タオルで拭くときもこするのではなく、水分をやさしく拭き取るようにしましょう。

美白研究しみぃ
摩擦からもシミが出来るので、お肌に触れる時は、こすらないようにしましょう。

 

これはNG!ニキビ跡から出来たシミの対策法

ニキビ跡から出来たシミは、皮膚の表面に出来たシミなので、レーザー治療は有効ではないです。クレーターのニキビ跡になった場合、肌内部のコラーゲンを活性化させるべく、レーザーなどの治療を行うことも有効ですが、通院回数や費用も掛かるため、まずは基礎化粧品でお肌の状態を整えることが大事です。

 

まとめ

・ニキビ跡からシミが出来るのは、お肌を守ろうとするバリア機能が働くためで「炎症後色素沈着」と言われています。

30代はホルモンバランスの乱れからニキビ(吹き出物)が出来たり、ターンオーバーの乱れにより、シミの元メラニンが排出されず、定着されてしまいがちに。

・日頃のケアは紫外線対策(パウダーファンデーションがお肌への負担が少なく、紫外線カット効果が高い)、お肌をこすらないことが大切

・スキンケアでは、ピーリング(ピーリング石鹸)、美白化粧品(ビタミンC誘導体)、保湿成分(セラミド等)が配合されているものを取り入れてみましょう。

炎症後色素沈着は肌表面に出来たシミなので、真皮まで到達するレーザー治療は有効ではありません。自宅で出来るスキンケアをしてシミを改善しましょう。

-【30代】顔に出来るシミの原因・種類・対策法

Copyright© 【30代からのシミケア】基礎化粧品ナビ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.